しわ・タルミ治療

 

成長因子療法による顔、首のシワ取り


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 ヒト成長因子は元々体内にある物質であり、線維芽細胞・血管内皮細胞・表皮細胞・脂肪細胞・幹細胞などに一時的に働きかけ、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの産生を促し創傷治癒を促したり等の多彩な機能を持ちます。
肌質を改善し長期的な若返り効果が期待できます。
内出血・腫れなどのダウンタイムも少なく、施術終了後すぐにメイクが可能です。

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HIFU


 

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ダブロは、HIFU( High-Intensity Focused Ultrasound:高密度焦点式超音波)の作用で、皮膚の土台ともいえる“SMAS筋膜”に直接熱エネルギーを加え、筋肉を引き上げ、タルミを解消する、全く新しい若返り治療器で切らないフェイスリフトと呼ばれています。

ダブロの効果は、治療直後から現れ始め、2〜3ヶ月程度でピークに達し、半年から1年程度持続します。
従来のレーザーや高周波・超音波機器が到達できる照射パワーは皮膚層まででした。これらの治療は皮膚に対してスキンタイトニング(引き締め)の効果はありましたが、ダブロはその最下にあるSMAS層/筋層(表在性筋膜層)まで熱エネルギーが届くため、筋層を持ち上げることができ、従来よりも効果の高いリフトアップが実現できます。


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表情筋ボトックス


 

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 表情を作る際にできるシワや常に気になるシワを目立たなくしたい場合ボトックスが有効です。 ボトックスは局所の表情筋の筋線維と神経との連絡を一時的に遮断し筋肉の収縮ができないような状態を保ち、その結果その表面側である表情シワを消失させます。 

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ジェンテクニック(レーザーリジュビネーション)


 

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 波長1064nmのYAGレーザーを特別な照射条件で照射することでダウンタイム無く若返りを図る治療法です。
皮膚から浮かせて10-20分程度(8000ショット以上)を治療部分に照射します。皮膚に非接触で低出力の照射を重ねていく照射方法であるためカサブタなどが形成されることもなく、施術直後からお化粧も可能です。
コラーゲンの熱変性とそれに引き続く再構成、熱たんぱく質の誘導による美白・除皺効果によりキメ・ハリ・毛穴・赤ら顔などが次第に改善していきます。クビやデコルテの若返りにも効果的です。皮膚の黄ばみにも効果を発揮します。
通常は単回照射ではなく2~4週毎に複数回の照射を行います。 

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テノール・Vシェイプ


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テノールとは、高周波ラジオ波(RF)によって生じる熱の作用によって、皮膚を再生させ老化を予防し、肌の若さを取り戻すアンチエイジング治療です。ラジオ波が水の分子を急激に振動させ、皮膚深部から皮下脂肪までを加熱し、コラーゲンの新生を促します。周波数の高さに水分子の震動数が比例するため効果は周波数の高さに比例します効果は周波数の高さに比例します。テノールの周波数は40.68MHZ(エステサロンで使われている機器の約100倍)この周波数は医療機関にしか取扱いができないことからもその効果と信頼性が高いことが分かります。

 


 

Vシェイプは、ボディ用のアクセントウルトラをお顔専用に改良した、最新の治療です。
お顔専用の超音波と高周波の熱エネルギーに加え、ローラーの刺激によるマッサージ効果も得られる、小顔効果とアンチエイジングを目的とした施術です。
超音波特有の耳障りなノイズを除き、また特有の周波数を利用することにより、お顔など脂肪の少ない箇所でも効果的な施術が行えるようになりました。
高周波の熱エネルギーとローラーの刺激により、リンパドレナージの作用を高め、老廃物やダメージを受けた脂肪細胞の排出が促進されます。二重あごの解消やムクミの改善に効果的です。



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ピクセルレーザー


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ピクセルレーザーとは、波長2940nmのエルビウムヤグレーザーによって、表皮から真皮上層に達する程度の細かいドット状の穴を開け、皮膚の再生力によって新しい皮膚に入れ替えるという最新のレーザー治療です。

当院ではAlma Lasers社のPixel2940という機械を使用しております。
一回の照射で、一平方センチ当たりに49個または81個のドットで熱エネルギーを加えます。
これをニキビ跡や毛穴の広がった部位にムラなく当てることで、皮膚の凹凸や開いた毛穴が改善していきます。

皮膚表面の角質層は温存されバリア機能は保たれているため、表皮を削るレーザーと比べダウンタイムが短いのが特徴です。
一度の治療で皮膚の15〜20%の入れ替えが可能で、肌全体のくすみ・キメ・毛穴の改善効果があります。 


ラディエイジ


 

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ラディエイジとは、4.0MHzのラジオ波を用いた最新のシワ・たるみ治療です。
メスや針を使わないので痛みが全くありません。体表面に接触させたドーム電極から出される高周波ラジオ波が真皮や皮下のコラーゲン線維を非侵襲的に変性させます。その結果、即時にお肌が引き締まり、顔面や首などのしわ・たるみが改善されます。施術後はすぐにお化粧をして人前に出られます。サーマクールやテノールと基本的に同じ治療法ですが、特に即時的な効果は勝ります。

 


ヒアルロン酸 


 

 ヒアルロン酸にはさまざまな種類があり、製品によって長所短所ありますが、注入部位によって最も効果的とされるものを選択してご提案します。ヒアルロン酸はフィラー(充填剤)として物理的に埋める役割を果たすだけではなくリガンド(特定の受容体に結合する物質)として線維芽細胞などに働きかけて皮膚の若返りも促進する効果もあります。ですから俗に言うゴルゴ線(眼頬溝)や目のクマなどには窪みを埋めるだけではなくくすんだ色味を取り瑞々しくする効果もあります。また注入直後は軽い赤みがありますが、メイクでほとんど隠すことができます。

当院独自の細かい注入方法による仕上がりには定評があり、ほとんどの方がリピーターとして御来院されています。

 

PRP療法(血小板療法)  ※2015年1月1日より 本治療は行っておりません。


 

  多血小板血漿(PRP)とは血液から血小板を濃縮した血漿です。血液中に存在する血小板は各種の成長因子を多量に含み、このPRPを創部に使用すると治癒が促進されるため、歯科インプラント治療を始め脳外科、心血管外科、形成外科など多くの医療領域で実際に利用されるようになっています。本療法は美容皮膚科領域での応用であり、加齢により痛んだ皮膚の若返りを促進させることを目的としています。

 

吸収糸リフト


 

 吸収される糸を多数挿入することによるフェイスリフティングです。
リードファインリフト、ウルトラVリフト、ショッピングスレッドなどいくつかの種類があります。
針に吸収される糸が入っており、針を刺して抜くだけで糸が皮下や筋膜、皮内に留置されます。挿入した糸が溶けなくなるまで皮下組織に刺激を与え続け長期的なコラーゲン生成によるたるみ・はり・肌質改善も期待できます。吸収性の糸は少しずつ吸収される過程で、結果的に糸の形状でコラーゲンに置き換わっていきます。 
この糸を格子状に沢山(50本程度)留置することで全体に引き締めを図ります。 ダウンタイムも少なく、お手軽な治療です。

 

  

フェザーリフト



フェザーリフト(Feather Lift)とは、細かい毛羽立ちをつけた特殊な皮下埋没用糸を用いたメスを使用しない若返り処置の総称です。使用される糸の特徴となる細かい毛羽立ちが鳥の羽(Feather)に似ていることが名称の由来です。スレッドリフト(Threads Lift)とも呼ばれます。

 

フェイスリフト


 年をとるにつれて顔の皮膚や筋肉がゆるみ、それに重力が加わって次第に顔の輪郭は下垂して行きます。
フェイスリフトはたるんだ顔の皮膚を引き上げることが目的であり、その部位によって、ブローリフト(前額リフト)、こめかみリフト、ほほリフトがあります。しかしフェイスリフトには実際にはいろいろな方法があり、効果もまちまちで「なんちゃってリフト」も実は多く行われているのが現状です。
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