FAQ

ボトックス 
 

Q. ボトックスとはなんですか? 
A.食中毒で有名なボツリヌス金の毒素を医療用として抽出した薬剤です。
ボトックスは局所の表情筋の筋線維と神経との連絡を一時的に遮断し筋肉の収縮ができないような状態を保ち、その結果その表面側である表情シワを消失させます。

Q.どのようなシワに効果的ですか?
A.主に表情を作る際にできるシワ(目尻、額、眉間など)に効果的です。また、日常的にできてしまった癖や、表情、輪郭をコントロールすることができます。


Q.菌を入れても感染しませんか?副作用は?
A.ボトックスはA型ボツリヌス菌毒素です。ボツリヌス菌が作り出す毒を製剤にしたものであって菌そのものではありませんから、ボツリヌス菌を注入するわけではありません。
副作用については、美容目的での使用は推定致死量の数100分の1という微量を用いますので基本的に安全です。


Q.どのくらいの期間効果がありますか?
A.個人差がありますが、おおよそ6ヶ月程度と言われております。継続的に注入することで筋肉を動かさない状態を維持できます。またエラボトックス(咬筋ボトックス:小顔ボトックス)などは4〜5回ほど注射回数を重ねるとほぼ定着します。


Q.その他注意事項はありますか?
A.薬液の注射になるのでお薬が移動しないように、2時間程は横を向いたりしないよう気を付けてください。なるべく垂直状態(あるいは水平状態)に保って下さい。


レーザーフェイシャル

Q.レーザーフェイシャルとはどのような治療ですか?
A.低出力のレーザーをお顔全体に照射し、主にしみ・そばかすなどのメラニン色素に反応させ、色味を薄くして いくレーザー治療です。

Q.レーザーフェイシャルの回数と費用を教えて下さい。
A.一ヶ月に一回のペースで行います。料金はお顔全体で21,000円です。


Q.レーザーフェイシャルの効果を教えて下さい。
A.しみやそばかすに効果があります。またレーザーで熱エネルギーを与えることにより、コラーゲン生成が促進され、お肌に張りがでてきます。
Q.施行後のケアや気をつける事を教えて下さい。
A.レーザーを照射した後は、お肌が敏感な状態になっておりまので、紫外線ケアをしっかりと行い、刺激を与えないようにして下さい。
 
 
 

ポイントレーザー


Q.シミのレーザー治療は痛くないのですか?
A.ゴムでパチンとはじく程度の痛みがありますが、我慢できる程度の痛みですのでご安心ください。


Q.シミのレーザー治療後はどのような状態になるのですか?
A.治療直後の状態は、ほとんど変化はありません。通常数日で表面の皮がめくれ、1〜2週間で薄い皮がで
き、
普段と同じスキンケアを行えるようになります。


Q.シミのレーザー治療後、注意をしなければならないことはありますか?
A.レーザー照射後のお肌は、とても敏感な状態になっております。紫外線ケアをしっかりと行い、刺激を与えないように気をつけてください。



Q.治療後、痕が残ったりしませんか?
A.治療後は赤みが残ったり、かさぶたが取れた後にまれに色味が増すケースもありますが、一時的なものですので数か月で消失します。
色素沈着が心配な方は傷が上皮化してから使用する、色素沈着を予防する外用薬をお出しすることも出来ます。

 

 

 

 


 

ヒアルロン酸

Q.効果はどのくらい続くのですか?
A.大体半年前後といわれています。初回ある程度多めに注入して、場合により1−2か月でタッチアップ(仕上げ、修正)注入を行います。それ以降は維持注入として1年に2-4回の注入をお勧めします。


Q.でこぼこになったりしませんか?
A.若干の凸凹感はやむを得ないところです。注入直後に凸凹感をある程度修正し、1週間程度でまだ凸凹感が持続する場合はさらに修正を細かく行います。


Q.痛みはありますか?
A.当院では強力な麻酔クリームを使用し、冷却療法でも用いられる機械を使用して-30℃の冷却気を当てながら注入するのでかなり痛みは 軽減されほとんど内出血もありません。しかし鼻のわきなどはやはり痛みは残ります。


Q.
腫れますか?
A.ヒアルロン酸は非常に保水性を持つ物質なので若干腫れたようになりますが、
基本的には腫れはごくわずかです。



PRP療法

Q.どのように美容に効果があるのですか?
A.血小板という細胞はいろいろな成長因子を大量に詰め込んでいるいわば成長因子カクテル袋です。PRP療法とは、その成長因子カクテルを加齢で傷んだ皮膚に皮膚の内側から撒こうという治療法です。その一撃で線維芽細胞やその他の細胞がびっくりしてあわててコラーゲンや、皮膚の弾力性を維持しているエラスチン、皮膚の保湿力に大きな影響を与えるムコ多糖類(例、 ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸等)等を産生し始めます。その効果が皮膚の若返りとして現れるわけです。



Q.どれぐらいで効果が出ますか?効果の持続は?治療回数は?
A.2-3週間頃から徐々に効果が出始め半年以上持続します。それ以降は再び加齢との戦いですが、いったん改善した効果は残ります。治療回数は1回だけでも効果はありますが、おそらく1年に2-3回注入することでよりよい効果が得られると考えています。


Q.ヒアルロン酸は不要?ヒアルロン酸やボトックスとの併用は?
A.深いシワや陥凹にはやはりヒアルロン酸が適しています。また大きなタルミに対してはフェザーリフトや他の治療法の効果が勝ります。PRPはあくまで肌の若返りによる肌質の改善による効果が主体です。ヒアルロン酸との同時治療は効果的です。ボトックスとの同時治療は出来ません。


Q.リジェンPRP?マイセル?2回遠心分離法?
A.知名度を重視するならリジェンキットやマイセル、安全に実利をとるなら2回遠心分離法です。
PRPの治療効果は血小板濃度と量に依存しますので10倍近い濃縮が可能な2回遠心分離法は遥かに高い効果が得られます。

 

Pixelレーザー

Q.痛みはありますか?
A.レーザー照射中は、パチパチと表面の軽い痛みがある程度です。その後徐々に熱感やヒリヒリするような痛みが出ますが、通常当日中には落ち着きます。

Q.日常生活の制限はありますか?
A.治療当日は赤みや熱感がありますので、入浴やサウナ、激しい運動は避けてください。



Q.ピクセルレーザーを受けられない場合はありますか?
A.妊娠中の方は、すべてのレーザー治療をお控えいただいています。また、日焼けをしている方、明らかに肝斑の濃い方、照射部位に感染性疾患のある方も受けられない場合があります。

Q.1回でも効果はありますか?
A.一度の施術でも効果は実感して頂けると思います。一度の施術で約15〜20%の表皮の入れ替えが出来るとされていますので、5回を1クールとし、お肌のお悩みにより回数を重ねるとより効果的です。但しまれに非常に皮膚の固い印象の方の場合、改善が不十分なケースがあります。

Q.しみやしわにも効果はありますか?
A.回数を重ねることでしみの色味が薄くなったり、お肌に張りがでることにより小じわが目立たなくなる等の効果も期待できます。

Q.すぐにお化粧はできますか?
A.施術後はお顔に赤みがありヒリヒリ感がありますので、当日の洗顔・お化粧は避けてください。通常翌日にはヒリヒリ感が落ち着いてきますので、その時点でお化粧が可能となります。しかしレーザーを照射したドット状にかさぶたができてきますので、かさぶたが取れるまではお肌がゴワつき、お化粧がきれいにのらない状態となります。

ラディエイジ
Q痛みはありますか?
 施術中は熱めのお湯に浸かっているような、ポカポカ温かい感覚がある程度で痛みはありません。


Qラディエイジとはどのような治療ですか?

高周波を用いて、メスや針を使用せずしわ・タルミを改善する最新の治療です。痛みなく真皮や皮下組織のコラーゲン線維を熱変性させることで、お肌を引き締めてお顔や首元のしわ、たるみを目立たなくすることが可能です。
大きな三つの特徴は 1)痛くない 2)費用が比較的安価 3)ダウンタイムが無く即効性 です。
またある段階で治療を中止してもその分だけは老化による下垂を抑制しているため治療した期間だけは抗老化に貢献しており、中止することでのリバウンド等もなく、治療間隔もご自由に設定できますので受けた回数なりに老化の進行を遅延させられ、各々の方のペースで治療を受けることができるのも利点です。

 

 Q高周波とは何ですか?
高周波とは交流電流の一種です。
高周波は電極間の最短距離を流れようとする特性があります。
そして、人間の体内に流した場合、その周波数によって、体内の水分や組織の分子を振動させて、分子同士が激しく摩擦することによって、「ジュール熱」と言う摩擦熱を発生させます。
それによって、肌表面ではなく、肌の中から体温を5℃〜7℃上昇させます。 サーマクールとは何が違うのですか? どちらも同じ高周波ですがサーマクールは強く高周波を負荷させて真皮を変性させるのに対し、ラディエイジはおだやかに負荷させて真皮を熱変性させつつ急冷却により強く変性させ収縮とそれに引き続き起こる再生を促進させます。従って大きく異なるのは治療による「痛み」です。
サーマクールは痛みを伴いますがラディエイジは痛みがほとんどありません。
もうひとつ大きな違いは治療費用です。
サーマクールは一回の治療費が高価ですが、ラディエイジは相対的に遥かにリーズナブルな治療費用です。
即時の効果も大きく異なります。
サーマクールに比べてラディエイジは即時効果が高く、ダウンタイムもほとんどないので(多少赤みが出る程度)結婚式、同窓会等の直前にも最適な治療方法です。


Qどのくらい時間がかかりますか?

お顔全体で1時間半から2時間位です。

 

Q一度でも効果はありますか?

あります。初回はまず半顔行ってから一度鏡で確認していただき、効果をその場でご実感していただけます。
特にマイクロボトックス(皮膚に浅く細かく注入する方法)を併用することでかなり効果を延長させることができますのでお勧めの併用治療です。


 

 

Qどのくらいの間隔で施術を行いますか?

一回目の治療から、3〜4週間後に二回目の治療を行うとより効果的です。
その後も定期的に施術を重ねる事で効果を維持することができます。


Qすぐに効果はわかりますか?

施術直後より効果を実感して頂けます。 すぐにお化粧はできますか? 施術直後より洗顔・お化粧が可能です。日常生活に制限のない、ノーダウンタイムの治療です。


Qどんな人でも治療は可能ですか?

妊娠中の方、ペースメーカー等をご使用の方、施術部位に金の糸やシリコンが埋入されている方は治療を行う事ができません。(歯のインプラントや金歯は問題ありません)
但し御本人の了解の元、金の糸を入れられていらっしゃる方に医師が施術を行いましたが問題はありませんでした。
国内・国外共に金の糸とラディエイジの関係で有害事象の報告はありません。

 

Q肝斑は悪化しませんか?

 レーザーや光の治療と違い、肝斑のメラニンに直接影響は与えませんので本治療にて肝斑が悪化することは考えにくいです。

 

 

成長因子注入療法

成長因子注入療法 

 

Q成長因子注入療法とはどのような治療ですか

繊維芽細胞や、表皮細胞を活性化させたり血管新生を促したりする薬剤を注入する事によってお顔のしわやくぼみを改善させ、肌新生を促す治療です。

 

Qすぐにお化粧はできますか?

治療後すぐに洗顔・メイクが可能です。ただし、こするようなクレンジングやメイクは避けてください。

 

Q効果はすぐにわかりますか?

注入後より実感して頂けますが、2日ほどで一旦治療前の状態に戻ります。その後日ごとに効果のゆらぎが現れ、2週間ほどで一定の効果に収まります。

Q効果はどの位続きますか?

個人差がありますが、通常1クール(2〜4回)行っていただくと1-3年は同治療は必要ないと判断しています。
本治療後は定期的にラディエイジをお受けになると非常に効果が高いと思います。


Q何回の治療が必要ですか?

個人差はありますが、1クール(2〜4回)でご満足される方が多いです。気になる方は更に追加していくことも可能です。

 

Q体に害はないですか?

当院で使用する薬剤は遺伝子組み換え技術により製造されたbFGF製剤で身体に安全な薬剤です。この薬剤は褥創、皮膚潰瘍(熱傷潰瘍、下腿潰瘍)として、厚生労働省の薬事承認を得ている薬剤で多くの臨床科や美容皮膚科クリニックで既に注入剤として広く使用されている薬剤でもあります。但し美容としての使用方法は未承認であり、熱傷などへの使用と同様に薬事承認外の使用方法になります(ヒアルロン酸注射などもすべて薬事承認外の治療です)。

bFGFは組織に注入されると細胞膜(正確には細胞膜の膜タンパク質)にすみやかに吸着され細胞に情報伝達を行うと数十分のレベルでタンパク分解され消えてしまいます。血中移行はほとんどなく、注入部位以外へはほとんど影響を及ぼしません。

一般的にあまり話題に上りませんが、ヒアルロン酸もPRPもすべて細胞の分化・増殖に関わる物質です。幹細胞移植などは細胞そのものです。bFGFも含め、ヒアルロン酸もPRPも幹細胞移植も脂肪注入もさまざまな注入物はすべて他の部位の腫瘍細胞の増殖に影響がある可能性は理論的にはゼロではありません。細胞移植に至ってはそのもののガン化の問題もあります。非吸収性の注入物は更に異物肉芽腫等の問題もあります。従ってbFGFも他の注入剤と同様に腫瘍細胞の増殖に影響がある可能性は理論的にはゼロではない(ほとんどゼロですが)点は御留意下さい。


Qどんな人でも治療は可能ですか?

他部位の悪性腫瘍の治療中の方、重度の内科的疾患をお持ちの方は御控え頂く内規を暫定的に設けています。
妊娠中の方はお控えいただいています。

 

Q痛みはありますか?

当院では、強力な麻酔クリーム(通常使用されているエムラクリームよりはるかに強力です) を使用し、冷却療法でも用いられる機械を使用して-30℃の冷却気を当てながら注入するのでかなり痛みは軽減されほとんど内出血もありません。
しかし鼻のわきなどはやはり痛みは残ります。場合によっては笑気麻酔を行ないながら注入する場合もあります。

Q治療後に注意することはありますか?

刺激を加えると炎症後の色素沈着を起こす可能性がございますので、こすったり等の物理的刺激を避け、日焼け止めを塗るなど紫外線対策を十分行って下さい。

 

QPRP療法とのちがいは?
どちらも成長因子を注入してみずからの組織を活性化させ若返りを図るという点では共通ですがいくつか大きな違いがあります。
決定的な違いはその効果です。
PRP療法は若返りの効果がゆるやかで長期にわたります。ですから肌診断機で経過を追うと、治療後1年して前年よりも全体に改善を見る、といった寛徐で全体に肌質の底上げがある、という感じの改善です。
bFGF療法は短期間で目に見えた改善が得られます。
ですから自家組織による治療が御希望でゆっくりでもいいから全体のマイルドな若返りを得たいという方には前者を、短期間で目に見えた結果が欲しい、という方は後者がお勧めです。

 

Qヒアルロン酸との違いは?

アルロン酸は異物によって物理的にシワの溝を埋めるもので、シワを目立たなくする治療法です。特に大きく深いシワに適しています。b−FGFは注入することによりご自身のコラーゲンを増殖、上皮化を促すものでこけたホホをふっくらと若返らせ肌質を良くする効果があります。また、手背もふっくらさせる事ができ、浮き出た血管を目立たなくします。

 

 

Q手背、指の若返りにいいのですか?

手背・指の若返りには現在最も有効な治療法です。肌質が改善し、痩せて老化した印象が大きく改善します。但し数回の治療が必要なのと色素沈着予防のため厳密なuvケア、手袋装着による刺激の保護などが必要です。レディエッセ等を手背に注入する方法等に比べて格段の優位性があります。

 

 

Q顔、手背、指以外にも治療は可能ですか?
 顔、手背・指以外にも頚部のしわ取りにも優れた治療効果があります。ヒアルロン酸を細かく注入する場合に比して遥かに良好な改善が期待できます。
その他にも口唇増大、オトガイ形成、隆鼻、臀部の形成(ヒップアップ)、男性器の増大にも大きな効果があります。

 


 


 

 

ダイエットピル

 

Qサノレックスを内服するとなぜ食欲が低下するのですか?

人間の食欲は、脳の視床下部という部分にある「腹内側核」「外側視床下野」「傍室核」で調整されています。サノレックスはマジンドールという成分の内服薬で、このマジンドールという成分に食欲を抑制する作用があります。この薬を飲むと空腹感が少なくなりますので、計画通りのダイエットが可能です。

 

Qずっと飲み続けても良いですか?

サノレックスは、化学構造上「アンフェタミンの誘導体」に属します。アンフェタミンには身体依存の副作用があります。したがって、サノレックスにも身体依存がおこるリスクがあるといわれています。しかし、実際には投与後2〜6ヶ月で効かなくなってくるのが現状ですので身体依存はないようです。当院では、3ヶ月内服していただき、その後1ヶ月の休薬期間を設けています。

 

Qサノレックスの服用を控えたほうが良い場合はありますか?

緑内障を患っている人、重症高血圧の人、薬物やアルコールの乱用歴のある人、精神分裂病患者、妊婦、授乳中の人などは、サノレックスを利用してはいけません。


     

レーザーリジュビネーション

Qレーザーリジュビネーションとはなんですか?
レーザーによって真皮上層部を加熱し、コラーゲン生成を促し、キメを整え、赤ら顔・キメ・お肌のハリ・毛穴の開きを改善させます。レーザーによるピーリング効果で古い角質を取り除くことによってみずみずしいお肌になります。ダウンタイムのない治療です。


Qレーザーリジュビネーションは何回くらいの治療が必要ですか?
3〜4週間毎に4〜5回程度の継続治療が必要です。


Qダウンタイムはありますか?
施術後はほんのり赤みがありますが、数日で落ち着きます。赤みのある間はサウナや長時間の入浴は避けてください。


Q痛みはありますか?
施術中は、多少チクチクする痛みがある程度です。基本的に麻酔は使用しませんが、痛みに敏感な方には麻酔クリームを御用意してますのでご安心ください。
毛の黒い色に反応して痛みが強くなりますので、産毛の生えている方は施術前に剃毛をしてきて下さい。


Q施術後に気をつける事はありますか?
施術後は、一時的にお肌が乾燥しますのでしっかりと保湿を行ってください。また紫外線の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアは必ず行うようお願いします。当日より洗顔やお化粧はして頂けますが、刺激のある化粧品やこするようなクレンジングは避けてください。

レーザートーニング

 

Q何回くらいの治療が必要ですか?

 1~2週間毎に4~5回の継続治療が必要になります。 
ダウンタイムはありますか? 施術後はほんのり赤みがありますが、数日で落ち着きます。 赤みのある間はサウナや長時間の入浴は避けてください。

Q痛みはありますか?

施術中は多少チクチクする痛みがある程度です。基本的には麻酔は使用しませんが、痛みに敏感な方には麻酔クリームをご用意しておりますのでご安心ください。 毛の黒い色に反応して痛みが強くなりますので、産毛の生えている方は施術前に剃毛してきて下さい。

Q施術後に気をつけることはありますか?

施術後は一時的にお肌が乾燥しますのでしっかりと保湿を行ってください。 また紫外線の影響を受けやすい状態となっておりますので、UVケアは必ず行うようお願いします。当日より洗顔やお化粧は可能ですが、刺激のある化粧品やこするようなクレンジングは避けてください。

Q肝斑にレーザー治療は禁忌なのでは?

肝班はホルモンバランスの乱れなどの原因で炎症が続き、メラニンをどんどん作り出す「炎症後の色素沈着」だと言われております。従来のレーザーではパワーが強すぎて炎症が起きてしまい逆効果でした。しかし、皮膚への浸達度の高い1064という波長で、肝斑を刺激しない程度の弱いエネルギーを与えることにより、肝斑部に影響を与えることなく肌の中に滞留しているメラニンを壊していく、安全・確実な肝斑治療が可能です。

Qプレトリートメントとは?内服をしないと治療を受けられないのですか?

レーザー後の色素沈着を防ぐためにもトーニングの前に1~2カ月内服治療をすることをお勧めしています。内服治療だけでも色味が薄くなることもあります。

Q治療をやめたら再発しますか?

肝斑を治療することによってかなりの期間再発を抑えることはできますが、原因がホルモンのみならず、様々な要因が関わっているので再発しないとは言いきれません。日常のスキンケアや内服・外用治療を継続されることをお勧めいたします。 

プラセンタ


Q.通院回数はどのくらいですか?
A.理想的な通い方は、いい状態を早めに作るという目的で最初の1〜2か月は週に2〜3回通っていただいて、その後はお体の調子に合わせて週に1〜2回通院することをお勧めします。しかしながらライフスタイルによっては難しい方もいらっしゃいますのでお時間のある時に気軽に立ち寄ってい頂く通い方でもかまいません。


Q.感染症の心配はありませんか?
A.当院では、厚生労働省の認可を受けた「ラエンネック」「メルスモン」のみを使用しております。
これらの投与により感染症が伝播したとの報告は現在までに国内・国外共にありません。
ホルモンを除去し、完全滅菌してありますので、感染の心配はありません。


Q.プラセンタ「胎盤」に含まれる成分は?
A.各種の必須アミノ酸、ペプチド、ビタミン・ミネラル類など生理活性に作用する成分がバランスよく豊富に含まれています。


Q.効果・効能は?
A.しみ・しわ・にきびの3大トラブル、乾燥肌・荒れ肌・敏感肌といった肌質、肌の老化、気管支喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー疾患、慢性肝炎・肝硬変・関節リウマチなどの膠原病、更年期障害・不妊症・ 月経困難・冷え性などの婦人科疾患、そのほか貧血、肩こり、慢性疲労など、様々な体の不調を和らげる効果があります。


Q.注意事項はありますか?
A.プラセンタは特定生物由来製剤ですので、日本赤十字社の献血事業において献血を提供することが出来ません。
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