黒子、いぼ、電気分解法、切縫

電気分解法・切縫

電気分解法

局所麻酔をした後高周波メス(エルマン製高周波ラジオ波サージトロン)を用い、ホクロ・イボなどを蒸散させてしまう方法です。 治療後は軟膏塗布後、肌色のテ−プを貼ったり、ハイドロコロイド被覆材(デュオアクティブなど)を2週間ほど貼ったりします。個人差がありますので、そのつど細かく処置の仕方をお話しします。術後の痛み、腫れなどはありません。高周波メスの作用で出血はほとんどなく、皮膚の収縮も起こるので創部の表面積が小さくなります。若干の陥凹性変形をきたすことや再発、色素沈着のリスクがありますが、いずれやや白目のきれいな皮膚になります。

切縫法

やや大きめのホクロ・イボには切開・縫合による手術が適応です。約7日後に抜糸した後皮膚接合用テープ で創部を保護します。直径よりは長い傷となりますが手術次第では目立たない傷になりますし、電気分解処置後の紫外線対策などの煩わしさからは解放されます。

 

「電気分解法」施術例

 

 

 

 

「ポイントレーザー+電気分解法の複合治療」施術例

 

 

▲このページのトップに戻る