ダブロ  〜HIFU〜


ダブロは、HIFU( High-Intensity Focused Ultrasound、高密度焦点式超音波)の作用で、皮膚の土台ともいえる“SMAS筋膜”に直接熱エネルギーを加え、筋肉を引き上げ、タルミを解消する、全く新しい若返り治療器です。
ダブロの効果は、治療直後から現れ始め、2〜3ヶ月程度でピークに達し、半年から1年程度持続します。

これまで、従来のレーザーや高周波・超音波機器が到達できる照射パワーは皮膚層まででした。これらの治療は皮膚に対してスキンタイトニング(引き締め)の効果はありましたが、ダブロはその最下にあるSMAS層/筋層(表在性筋膜層)まで熱エネルギーが届くため、筋層を持ち上げることができ、従来よりも効果の高いリフトアップが実現できます。

 

ダブロが適している方

  • 手術や注射をせず、たるみをしっかりと引上げたい方
  • エステティックな施術では物足りない方



治療間隔

通常6か月〜1年の間隔を空けて行います。 
早く効果を出したい方も3か月程度間隔を空ければ治療は可能です。


注意事項

日常生活への制限はとくにありません。
副作用もなく、施術直後から通常の生活をしていただけます。 


施術を受けられない方

  • ペースメーカーを使用している方
  • 施術部位に金の糸やシリコンが埋入されている方
  • 妊娠中の方
  • 心臓疾患・出血性疾患・糖尿病・悪性腫瘍など内科的に大きな疾患をおもちの方
  • その他、医師が不適切と判断した方
@ 治療の概要
ほとんど全ての治療写真は、当院院長が主導的に行なった治療例です。当然のことですが画像処理等は行っておりません。
A より詳しい情報のお問い合わせ
より詳しい情報はページ上部のバナーよりメールにてのお問い合わせ可能です。但し医療に関する適切な選択に資する情報提供を目的とするものとして、治療を検討中の患者様に限らせて頂きます。
B 費用について
費用は料金表通りです。治療費を提示する際にホームページに記載されている以上の治療費が加算されることはありません。
C 治療リスク、副作用等について
一般的な治療リスクとして、炎症後色素沈着、色素脱失、内出血、腫れなどが起こる場合があります。患者様によってはそれらが過敏に発生し遷延する場合もあります。肥厚性瘢痕、ケロイド化が生じる場合もあります。麻酔によるリスクが生じる可能性があります。その他予期せぬ合併症、副作用等が生じる可能性があります。
その他治療の種類により特有の治療リスク、副作用等があります。

「成長因子+コンビネーショントーニング+ダブロ 複合治療」施術例

施術前

前 H26.12.jpg

 

施術後

治療中A H28.7..jpg

(50歳女性)

 


施術前

 

前 102.JPG

施術後

直後 176.JPG

(38歳女性)

 


施術前

 

GF前 066のコピー.jpg

施術後

GF4回後 ダブロ2回後 H28.11.jpg

(56歳女性)

 


施術前

 

前063.JPG

施術後

GF4回後ダブロ3回後Pixel1回後LT4回後057のコピー.jpg

(40歳 女性)

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